林 憲秀ob

桐朋高校在学中よりオーボエを本間正史氏に師事。
マンハッタン音楽学校卒業後、ニューヨーク州立大にてロバート・ボッティ氏に師事。 同大修士課程修了時にアルビン・ブレム賞を受賞し、パーチェース交響楽団定期公演にてコンチェルトデビューを果たす。
ニューヨークフィルのエキストラ等、フリーランス活動の後、メキシコ州立交響楽団首席としても活躍した。
帰国後はアンサンブルノマドの他、国内オーケストラ等に客演している。