アンサンブル・ノマドについて

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斬新なアイデアやテーマによるプログラムによって
独自の世界を表現するアンサンブルとして内外から注目されています

1997年、ギタリスト佐藤紀雄の呼びかけによって集まった、無類の個性豊かな演奏家によって結成されたアンサンブル。
「NOMAD」(遊牧、漂流)の名にふさわしく、時代やジャンルを超えた幅広いレパートリーを自在に採り上げ、斬新なアイデアやテーマによるプログラムによって独自の世界を表現するアンサンブルとして内外から注目されてきた。1998年から毎年開催している定期演奏会のほか、ダンスとのコラボレーションを行うなど、国内のさまざまな音楽祭やホールから招待されてきた。

2002年度に行なった定期演奏会「ケージとメシアンの間で交わす自然と宇宙に関する往復書簡」は、大きな反響をよび、サントリー音楽財団「第2回佐治敬三賞」を受賞した。また、2008年に東京オペラシティ主催の『武満徹作曲賞』の最終審査会で演奏し、審査委員であるスティーヴ・ライヒ氏から"次はノマドと一緒に演奏会を開きたい"と絶賛された。

海外からの招待も多く、2000年オランダのガウデアムス音楽週間、 2003年ベネズエラで行なわれた「フェスティバル・アテンポ」、2005年11月パリで行なわれた「フェスティバル・ アテンポ」、 イギリスの「ハダースフィールド現代音楽祭」、また2007年にはメキシコの「モレリア音楽祭」などで公演した。2008年はソウルで行われた「パン・ムジーク・フェスティバル」に招待され、文化庁の助成により ソウルで2回、テグで1回の演奏会を持ち、昨年は中国の北京首都師範大学、中央音楽学院、四川音楽学院等でコンサートを行った。今後も、オーストラリア、オランダなどからの招聘が予定されている。

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