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第33回定期演奏会
~オランダ紀行 1~

このコンサートでは「圏本オランダ年2008-2009」を記念し、作家司馬遼太郎の名著「オランダ紀行」に倣ってオランダ音楽の4世紀を旅するプ回グラムを作りました。
伝説のリコーダー奏者ヤーコブ・ファン・アイク、ネーデルランドきっての偉大なオルガニストスヴェープンク、オランダ貴族作曲家ヴァッセナールの華麗にして優雅なコンチェルトなどがテクノやポップス、ジャズなどのスタイルを縦横無尽に取り入れた、現代の音楽と混在するまさにオランダそのものを旅するコンサートです。
ボードレールが讃えた19世紀オランダの街の魅力は今もつて色褪せることなく輝き、アムステルダムの運河沿いには中世から現代までの様々な音楽が交ざり合いながら響き合う、そんなオランダを音楽によつて旅してください。

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フライヤーデザイン
岩井亜希子

2008年は、二国間の外交関係が樹立してから150周年にあたり、2009年は、徳川家康がオランダに公式な通商許可を与えた1609年以来、両国の通商関係が400周年を迎えます。
本公演はオランダ大使館より日本オランダ年2008-2009新しいウィンドウで開きます 認定事業」に認定されています。

<演奏曲目>

【一部】

  • ヤーコブ・ファン・アイク[1990-1657]:ダフネが最も美しい乙女だったとき
  • ファン・ヴァッセナール[1962-1766](新垣隆編曲):協奏曲2番
  • ヤコブTV:ザ・ボディーオブユアドリーム
  • ルイ・アンドリーセン [1939-]:ジルバー
  • ルイ・アンドリーセン:悲歌
  • ドン・デレーウ[1926-1996]:ギターのための間奏曲
  • ヴィム・ランドレ[1874-1948]:リオバ[1905]、心に留めてください[1930]
  • スヴェーリンク[1562-1621]:東方の三博士
  • 木ノ脇道元(fl)
  • 菊地秀夫(cl)
  • 甲斐史子(vn/va)
  • 菊地知也(vc)
  • 佐藤洋嗣(cb)
  • 宮本典子(perc)
  • 稲垣聡(pf)
  • 中川賢一(pf・cemb)
  • 佐藤紀雄(gt・cond)

<音響>

有馬純寿

主催:
アンサンブル・ノマド
助成:
  • オランダ王国大使館
  • 公益財団法人 ローム ミュージック ファンデーション
  • 公益財団法人野村財団

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